爪が弱くてもジェルをつけることはできるの?
Q:爪が弱くてもジェルをつけることはできるの?
A:ハードタイプは避けたほうがいいですが、ソークオフジェルならばできます。
ジェルには、ハードタイプとソークオフジェルがあります。ハードタイプは強度が高いかわりにリムーバーでは落とすことができず、オフする際には削る必要がありますので、爪の状態によっては利用しないほうがいい場合もあるでしょう。
しかし、ソークオフジェルであれば専用のリムーバーでオフできるため、オフする際に爪にかかる負担も最低限です。
昔は、よくマニキュアを塗ると爪の呼吸や水分の蒸発を妨げて爪を傷めるというようなことが言われましたが、最近ではネイルの開発も進んでいます。ジェルには、水分を透過して爪の水分蒸発を妨げないというものや、ジェル自体に爪を補強する成分が含まれているものもあります。ジェルによって爪の強度を補うこともできますし、爪が弱いからこそジェルを使って爪を丈夫にするという考え方ができるようにもなってきているのです。ジェルには柔軟性があるため、装着間も軽く爪への負担が軽いのが特徴です。
ジェルにも様々は種類があり、爪の状態によってそれぞれのジェルにメリット、デメリットがあります。爪が弱くて心配という人は、自分で施術をするのではなく、ネイルサロンなどでプロのネイルストに相談しながら施術をしてみるといいでしょう。ジェルで様々なデザインやカラーを楽しみながら、自爪も丈夫にしていくことができるでしょう。まずは一度試してみるといいかと思います。

